2024/06/21
昭和50年ごろまで続いていた大聖寺川灯ろう流しはその後しばらく中断してましたが、平成8年に復活しました。保育園や小学校の子供たちが、灯ろうを作り古九谷の杜の川に流します。辺りが徐々に暗くなっていくにつれ、ゆっくり流れる灯ろうと公園に置かれたキャンドルが幻想的な雰囲気を醸し出します。今年は7月20日(土)実施です。

2024/06/06
宮崎寒雉、知っていますか?お茶をたしなむ方は、宮崎寒雉の名を聞いたことがあるかもしれませんね。初代宮崎寒雉(1712年没)から金沢で代々茶釜を作り続けてきており、2021(令和3)年に15代目が宮崎寒雉の名を襲名しました。...

風傳流槍術大聖寺支部設立記念式
2024/05/14
旧大聖寺藩初代藩主前田利常公を祀る江沼神社(加賀市大聖寺八間道)の春季例祭(4月29日)で、風傳流槍術の演武が奉納されました。風傳流は一丈二尺(約3.6メートル)の長槍を使う実践的な槍術で、大聖寺藩士奥村助六が流祖中山源兵衛吉成から直接伝授を受け、大聖寺藩内に広め藩の正規武術に取り入れられました。...

2024/05/05
天気の良い日が続き白山の雪融けが進み、御前ヶ峰や大汝峰、四塚山の頂は黒い地肌が広がってきています。『猿タバコ』はまだなんとか判りますが『牛に乗った袈裟掛けの坊さん』は地肌が増え『大ガラス』になっています。

2024/04/11
今年も春の山ノ下寺院群散策のイベントが開催されます!大聖寺に伝わる貴重な屏風や打ち掛け・くわえ面などの展示が蘇梁館で行われます。大聖寺出身で金沢医科大学教授赤澤純代さんの講演会『血流美人の作り方 毛細血管と美肌』も開催、もっと美人になりたい方は是非聴講くださいね。

2024/04/10
雪形は、山の雪解けで現れた山肌や残雪の模様を人や動物などの形に見立てたものです。白馬岳の『代掻き馬』爺ケ岳の『種まき爺さん』人形山の『手をつなぐ姉妹』など各地にたくさんあります。加賀方面から望む白山では『牛に乗った袈裟掛けの坊さん』や『猿タバコ』が知られています。地元の人は、これらの雪形を代掻きや田植えを始める目安にしていたそうです。今年は白山に早くも『牛に乗った袈裟掛けの坊さん』が現れ始めています!判りますか?白山の雪形についてもっと知りたい方は4月21日(日)開催の『白山雪形ウォッチング』へどうそ。

2024/03/27
今週末には開花し、4月6日(土)7日(日)頃見ごろを迎えそうな熊坂川沿いの桜並木。その花見の頃に合わせて『熊坂川夜桜市』が今年も開催です!桜の花の下での一杯は格別ですよ!毎年、飲食ブースの前でイベントも開催されています。是非、お立ち寄りくださいね。

2024/03/25
今日、熊坂川沿いのボンボリが点灯しました。サクラはまだつぼみで開花は月末頃だそうです。4月13日(土)14日(日)は加賀神明宮(山下神社)の『桜まつり』で、コロナの影響で中止していた神輿行列が今年は再開されます!楽しみですね。

2024/03/13
熊坂川沿いに並んだボンボリが青空の下でとてもキレイです。今はまだですが、明かりが灯るようになると桜の開花を待ちきれずに散策する大勢の人を見かけます。ボンボリの点灯と桜の開花が待ち遠しいですね。

2024/03/04
大聖寺出身の山の文学者深田久弥は著書『日本百名山』のなかで「私のふるさとの山は白山であった」と記しています。白山は加賀地方の多くの場所から様々な姿を見せてくれます。今、白山眺望をテーマとした写真24作品が展示されています。『加賀地域連携推進会議(オール加賀会議)』が開催した過去7回の『白山眺望大賞』で上位入賞した作品です。上位入賞した作品とあってどれもとても素晴らしいです。『加賀地域連携推進会議(オール加賀会議)』は、南加賀の6つの市町(野々市市・白山市・川北町・能美市・小松市・加賀市)が連携して広域観光など地域づくりに取り組んでいます。会場は『深田久弥山の文化館』内の聴山房で、写真展への入場は無料です。

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