2024/02/18
池泉回遊式大名庭園を持つ江沼神社で今梅が見頃です。参道沿いに紅梅や白梅があり、境内に入ると梅の甘い香りに包まれます。江沼神社には初代大聖寺藩主の前田利治公と前田家の遠祖とされる菅原道真公の二柱が祀られています。道真公は梅を好まれたため、寄進された多くの梅の木が植えられています。

2024/02/05
2月10日の御願神事(竹割まつり)まであと6日。菅生石部神社や町内などに立てられた御願の幟旗が風になびいています。画像は御願が行われる菅生石部神社の前を流れる大聖寺川に架かる敷地天神橋の様子です。若者たちが引き回した藁で編んだ大蛇をこの橋の欄干からを川に投げ入れ祭りが終わります。

2024/02/03
節分の今日、大聖寺の神社やお寺で豆まきが行われました。江沼神社では、宮司さんによるお祓いの後節分のいわれについてのお話がありました。そのあとお待ちかねの豆まきが始まると、大人も子供も競って豆を集めていました。

2024/01/30
大聖寺にある、橋姫神社って知ってますか?加賀神明宮(山下神社)の境内社で、境内右手にあります。 橋姫神社は、織物業界の振興発展を願って明治36(1903)年6月京都の太秦にある木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんしゃ)(通称、木嶋神社・蚕の社)の境内末社、橋姫神社を勧請しました。 本殿には、...

2024/01/26
夕方、餌場からマガンが鴨池に帰ってきます。鴨池の上空まで来るとそれまで編隊(雁行)を組んでいたマガンが次々と体を横にしてハラハラと舞いながら着水します。これを落雁(らくがん)というそうです。文字通りですね!雁行は空を見上げているとよく見かけますが、落雁を見る機会はなかなかありません。加賀市鴨池観察館でガンのねぐら入りを観察するイベントが2月に開催されます。2日間限定ですのでお見逃しなく!

2024/01/22
加賀二宮の菅生石部神社の奇祭『御願神事』は毎年2月10日に行われます。竹割まつりの愛称で呼ばれるこの祭りは、その名の通り長さ2m程の太竹2~300本を若者が石畳に打ちつけて割ります。天武天皇による白鳳5(677)年の御立願が始まりとされていてとても長い歴史があります。この祭りを見ようと市内はもとより県内外からも大勢の人が訪れます。

2024/01/16
重要文化財長流亭の近くの旧大聖寺川に架かる新松島橋は2022年3月26日に開通しました。この橋には橋脚が無いため、とてもすっきりしています。また、夕方辺りが暗くなると橋の上流側の欄干に設置されたLEDライトが足下を照らしとても素敵です。

2024/01/10
鴨池には冬になると、ヒシクイやマガン・オシドリ・マガモなどたくさんの種類の渡り鳥がやってきます。マガンは夜は鴨池で休み早朝えさを食べに飛び立ちます。たくさんのマガンが一斉に飛び立つ様子は壮観です!加賀市鴨池観察館では、ガンの飛び立ちを見るイベントが行われます(1月14日・21日)。是非、現地で飛び立ちを見てみてください。感動すること間違いなしです。

2023/12/05
大聖寺畑町で昭和12(1937)年、南北朝時代の南朝方武将畑時能を祀る畑神社の建立が進められていました。神社を建設するため、前田侯爵(旧加賀藩前田家当主)が総裁、会長は生駒石川県知事といった有力者を中心に『畑時代能公顕彰会』が組織されました。造営計画書によると、総面積は32,000坪でそのうち神社境内敷地は約5,000坪、費用は当時の金額で25万円でした。建設は進んでいましたが、昭和20年の敗戦で国や県は神社関係から一切手を引いたためやむなく中止となり、一部出来上がっていた建物もその後解体されました。現在は参道入り口に畑神社と彫られた大きな石碑(畑時能の遠孫にあたる当時の陸軍大将畑俊六の揮毫)が残るだけです。

2023/12/04
江沼神社の庭園にある稲荷神社は大聖寺藩の家老だった生駒家が寄進たものです。 今その参道がモミジの落ち葉で埋まっています。 手前の落ち葉は鮮やかな赤色ですが奥(稲荷神社前)の落ち葉は橙色のため参道を歩くと赤、苔の緑、そして橙色と3色楽しめます。

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