灯ろう流し

戦後間もない頃、混沌とした世相のなかで児童劇などを通して子供たちの健全な育成を図ろうと、大聖寺童話劇研究会(のち「大聖寺児童文化研究会」に名称変更)が立ち上げられた。

活動は、演劇・音楽発表・舞踏などの公演事業から大聖寺川での灯ろう流しを中心とした野外イベントまで多彩で、昭和50年頃まで存続した。

その後、中止していた活動を再びよみがえらせようと、平成8年(1996)に「大聖寺文化研究会」が立ち上げられ灯ろう流しが復活した。

開催期間:7月下旬

開催場所:古九谷の杜


会場の古九谷の杜の芝生公園に並べられた灯ろう

廃食品油で作ったエコキャンドルのアート

灯ろうを流すための順番を待つ人たち

川を流れる灯ろう


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