お松囃子

加賀市指定無形文化財。

能楽の正月謡初め行事。

かつては全国の各藩で行われていたが、現在まで伝承しているのは大聖寺だけである。

大聖寺藩最後の藩主前田利鬯は、シテ方の名手と言われ、そうした影響で藩士も謡が必然の教養とされた。

明治維新後、能楽は衰退の一途をたどったが、利鬯の尽力により再興された。

現在、「伝統ある能楽芸能を継承し、その振興に資すること」を目的として、『加賀市錦城能楽会』が「お松囃子の継承、能楽大会の開催、素謡会・囃子会・狂言会・その他能楽の普及向上」のため活動を行っている。

開催期間:1月2日

開催場所:大聖寺地区会館

TEL  :0761-72-0463


連吟(こどもお松囃子)

素謡

能(こどもお松囃子)

舞囃子


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