イベントスケジュール

これから開催されるイベントのスケジュールです

◆2月のイベント

1/25(土)~3/29(日)

特別展 知られざる近代九谷の名工 谷口駒吉

明治時代、江沼郡の大聖寺(現在の石川県加賀市大聖寺)に谷口駒吉という一人の九谷焼の職人がいました。駒吉は、赤絵採苗、青手、大聖寺伊万里、中国写し等々を製作し、卓越した技術を持ちながら、名を馳せる前にこの世を去りました。

本特別展では、300点を超える遺作及び関連資料の中から厳選して約100点を展示し、谷口駒吉の偉業を顕彰します。

本特別展を通して、九谷焼の職人として名を残すことは非常にまれであり、駒吉のように素晴らしい技術を持ちながらも無名であった大勢の陶画工たちに思いを馳せていただきいたいと思います。

◆場所 石川県九谷焼美術館

◆開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)

◆休館日 月曜日(祝日は開館)

◆入館料 一般560円・団体460円(20名以上)

  高齢者(75歳以上)280円

  高校生以下無料

◆記念講演会1 『祖父・谷口駒吉のこと』

・講師  奥出 清江氏(元日本女子体育大学助手・元石川県立高等学校教諭・谷口駒吉の孫)

・開催日時 2月15日(土) 13:30~15:00

・会場 当館2階ホール

・聴講無料(定員約60名先着順)

◆記念講演会2 『谷口駒吉の技術力』

・講師 河島 洋氏(日本工芸会正会員・紫々唐陶房代表)

・開催日時 2月29日(土) 13:30~15:00

・会場 当館2階ホール

・聴講無料(定員約60名先着順)

2/10(月)

御願神事(竹割まつり)

「竹割まつり」の異名を持つ御願神事は、毎年2月10日に行われる例祭です。天武天皇が国家の平安を願い、山幸彦(炎出見尊 ほほでみのみこと)と、兄・海幸彦(酢芹尊 すせりみこと)の神軍(たたかい)にならい、始められたとされています。竹割を行う青年は、神社の東側にある敷地と西側にある岡町を中心とし、当日は「潔斎」と呼ばれ身を清めて奉仕します。神事に用いられた竹や大縄には、災難を除き、疾病を免れる霊験があるといわれています。

◆時間 11:00~

◆場所 菅生石部神社(加賀市大聖寺敷地ル乙81)

◆臨時駐車場 錦城東小学校 駐車場

◆問合せ 菅生石部神社 TEL 0761-72-0412

2/11(火・祝)

鬼子母神星まつり

五穀豊穣と無病息災を祈願する、江戸時代から続く伝統行事。

参道の水が張られた桶の前で、僧侶が「水行肝文」を唱えながら桶の水をかぶり祈願します。

桶に残った水を飲むと無病息災で過ごせるとされ、信者や見物人たちが水をもらい飲みます。

◆時間 10:30~

◆場所 宗寿寺(加賀市大聖寺神明町3番地)

◆拝観 無料

◆問合せ 宗寿寺 TEL 0761-72-2833

2/21(金)

深田久弥山の文化館『読書会』

『日本百名山』より、「浅間山」を読みます。お気軽にお越しください。みんなで読み、語り合いましょう。

◆時間 13:30~15:00

◆会場 深田久弥山の文化館

◆会費 無料

◆問合せ 深田久弥山の文化館 TEL 0761-72-6366

2/22(土)・23(日・祝)・29(土)

ガンのねぐら入りをみよう!

朝、鴨池を飛び立ったマガンたちは、日中たんぼで餌を食べ、夕方一斉にに鴨池へ帰ってきます。鴨池近くまでは「雁行」と呼ばれる編隊で飛び、池の周りで急に崩れ落ちる「落雁」という飛び方をします。数千羽がひらひらと舞い落ちる姿はとても美しく迫力があります。入れ替わりで、トモエガモなどがたんぼへ飛んでいくところも見られます。

◆時間 17:30~ 自由解散

◆場所 加賀市鴨池観察館

◆入館料 大人350円 75歳以上170円 高校生以下及び障がい者(付添の方1名も)無料 (団体割引もあり) 

◆持ち物 双眼鏡(貸し出しもあります)

◆服装 夕方で寒いため、温かい服装で参加下さい

◆問合せ 加賀市鴨池観察館 TEL 0761-72-2200

2/23(日・祝)

深田久弥山の文化館の『聞こう会』

◆時間 13:30~15:00

◆会場 深田久弥山の文化館

◆聴講 無料

◆演題 九山先生とはつしほ俳句会

◆講師 正藤 宗郎氏(はつしほ俳句会会員)

◆問合せ 深田久弥山の文化館 TEL 0761-72-6366

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