イベントスケジュール

これから開催されるイベントのスケジュールです


◆6月のイベント


4/30(土)~7/31(日)

テーマ展 ふるさとの画家・広田百豊

広田百豊は大正から昭和にかけて活躍した日本画家で、山中に生まれ大聖寺で育ちました。市が所蔵する愛用の品や下絵・スケッチから、百豊の制作過程を紹介します。

◆会場 大聖寺鴻玉荘 加賀市大聖寺関町2-1

◆開館日 毎週土・日曜日

◆時間 10:00~16:00 (入館は15:30迄)

◆入館 無料

◆問合せ:(平日)加賀市文化振興課 TEL 0761-72-7888 (土・日)大聖寺鴻玉荘 TEL 0761-72-3031


6/4(土)~7/18(月・祝)

第45回伝統九谷焼工芸展・選抜加賀展

石川県指定無形文化財保持団体「九谷焼技術保存会」主催の現代九谷の公募展です。受賞作品と会員作品、加賀市の作家の作品を展示します。

◆場所 石川県九谷焼美術館

◆開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)

◆休館日 月曜日(祝日は開館)

◆入館料 一般560円・団体460円(20名以上)

  高齢者(75歳以上)280円

  高校生以下無料

◆問合せ 石川県九谷焼美術館 TEL 0761-72-7466


6/4(土)

第45回伝統九谷焼工芸展・選抜加賀展のギャラリートーク

当石川県九谷焼美術館館長 武腰潤によるギャラリートークです。

◆会場 石川県九谷焼美術館 1階企画展示室

◆時間 13:30~14:00

◆聴講 無料ですが入館料が必要です。

◆入館料 一般560円・団体460円(20名以上)

  高齢者(75歳以上)280円

  高校生以下無料

◆問合せ 石川県九谷焼美術館 TEL 0761-72-7466


6/12(日)

第135回 能楽大会・ワークショップ

伝統芸能「加賀宝生能楽」は加賀市の原点

◆時間 9:30~15:30 (9:00開場)

◆会場 加賀市民会館大ホール

◆スケジュール

・9:30 錦城能楽会 第135回能楽大会(素謡・舞囃子・太鼓独鼓・子供舞囃子)

・12:20 休憩

・13:20 講演「大聖寺藩第14代藩主前田利鬯公と加賀市能楽」 講師:大聖寺公民館長 伊林永幸氏

・14:00 ワークショップ 能楽師の指導により、狂言・仕舞・楽器の体験ができます

・14:40 休憩

・14:50 狂言「柿山伏」

・15:10 舞囃子「羽衣」

・15:30 終了予定

◆入場 無料

◆主催 錦城能楽会


6/19(日)

山の文化館 6月の『聞こう会』

◆時間 13:30~15:00

◆会場 深田久弥山の文化館

◆聴講 無料

◆演題 日本百名山を登り終えて

◆講師 常橋 憲一氏(日本百名山完登者)

◆問合せ 深田久弥山の文化館 TEL 0761-72-3313


6/24(金)

深田久弥山の文化館『読書会』

『日本百名山』より、「羅臼岳」を読みます。お気軽にお越しください。みんなで読み、語り合いましょう。

◆時間 13:30~15:00

◆会場 深田久弥山の文化館

◆会費 無料

◆問合せ 深田久弥山の文化館 TEL 0761-72-3313


6/30(金)

夏越大祓 (加賀神明宮)

無病息災を願い、茅の輪をくぐります。

◆時間 17:00から

◆会場 加賀神明宮(山ノ下寺院群通り)

◆問合せ 加賀神明宮 TEL 0761-72-0451

 


◆7月のイベント


7/15(金)

深田久弥山の文化館『読書会』

『日本百名山』より、「八甲田山」を読みます。お気軽にお越しください。みんなで読み、語り合いましょう。

◆時間 13:30~15:00

◆会場 深田久弥山の文化館

◆会費 無料

◆問合せ 深田久弥山の文化館 TEL 0761-72-3313


7/23(土)~8/28(日)

加賀市・台南市友好都市交流記念 第19回九谷焼絵皿イラストコンクール展(入場無料)

今回のテーマは、「しあわせ」。小学生を対象に募集したイラストをもとに、九谷焼作家が絵付けをした作品16点と入選作品200点を紹介します。

◆場所 石川県九谷焼美術館

◆開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)

◆休館日 月曜日(祝日は開館)

◆入館料 一般560円・団体460円(20名以上)

  高齢者(75歳以上)280円

  高校生以下無料

◆問合せ 石川県九谷焼美術館 TEL 0761-72-7466


7/24(日)~26(火)

天神講

創祀以来1400年余り続く天神講は、江戸時代には大聖寺藩の藩祭として藩主を始め江沼の地に住む住人すべてがお参りしました。3日間続く特殊な神事は大変珍しく、人々の罪・穢れ・災難・厄払うことで元の姿へともどします。合わせて、人々の安全・幸福と五穀豊穣をお祈りします。神社で使う主な紙は、この時から黄色になります。黄色は神聖な色で、魔除けの意味合いがあります。

◆7/24(日) 夏越の祓  マコモで作った茅の輪を左・右・左とくぐり、罪・穢れ・災難・厄を落とします。

 7/25(月) 疫神塚神事 マコモで作った籠のような塚に、罪・穢れ・災難・厄などを封じ込めます。

 7/26(火) 湯の花神事 窯で湯を沸かし、その湯をもって清めることで本来の姿へと戻します。

◆場所 菅生石部神社

◆問合せ 菅生石部神社 TEL 0761-72-0412